最近、母の一人称がワタス

くほほ。
というわけで長々とあいてしまいました。音沙汰もなく申し訳ありませんでした。
それでもまた、来て頂いて本当に嬉しく思います。
実はこの期間、これまで第一に超多忙だった、ということもあるのですが(イシヤとの和合を考えながら)、その中でとある人物との出会いや、普通の事が普通でなくなるような危機感(経済面、自由行動・思想の制限、日本乗っ取り)を肌で感じるようになってきました。
『本当の事が知りたい』。
それは私が個人的にオッパッピーな領域に踏み込んだときからずっと思ってきたことであります。

でありますッ!
今回はアツい内容となっております。余分な贅肉を落とすシェイプアップと思ってください。
で、個人的にはベンジャミン氏やコシミズ氏をはじめジャーナリストやライターの方々の情報は見るものの、あまり政治には興味はなくボンヤリと理解している程度、つもりでした。
それは国民から集めた金を再配分することが本質である政治が国民(弱者)には発展的に有効に還元されず、それどころか強者優遇の政策や偏向報道…アレルギーというか嫌悪感がありました。(今でも嫌ですが。TVの政治家の討論番組の様子のイメージが強すぎて)
なぜそうなのか個人的にあいまいな部分もあったので、もう一度最初から見ていくつもりでしたが膨大な量ですし、2chとか分からんし、そもそも私には見識能力が皆無で…で、そこで参考にしたのが『
虚空と君のあいだに』 です。
実はけっこう前に見たことがあったのですが慶尚道?全羅道?て感じで意味が分かりませんでしたが、たまに「なるほど!!」と思うことがあったので復習も兼ねて片っぱしから見直しました(いやー時間かかったねー)。
その見識眼たるや感服いたします。というわけで、まっこうモグラさんから拝借し、前に玉蔵さんのトコでも挙げられた清和・経世についても加え、さらに一部加筆したモノを下記に示します。(ほとんどの方にとっては何を今更だと思いますが)

(ファイル開いた後、画像クリックで拡大します)
上の中にはトンデモな事も加筆してあります。しかもあくまで仮説です。左側の赤いのとか特に。
また、最初からこの構図であったわけでなく、ロックさんが共産主義だった頃、二人は歩調を合わせ
寄り添い、その後めでたく結ばれたのでした、ていましたが途中から「反共カルト化」していき、大蔵省潰しや金融ビックバンなど徐々に巻き返し・台頭していったようです。
・南北朝の問題があります。
なぜ、天皇にこだわるのか、それは日本が朝鮮半島からの渡来人系の人たちによる間接統治により運営されており、今なお一般庶民から富を搾取し、伝統や感性の崩壊、ひいては日本消滅の危機に瀕しているからです。
「神武天皇の岩戸しめは、御自ら人皇を名乗り給ふより他に道なき迄の御働きをなされたからであるぞ」
日月神示の5度の岩戸閉めのひとつに挙げられるように、天皇に秘密があることは日月神示を最初に読んだときから感じていました。
やがてベンジャミンさん情報から「実は明治天皇は大室寅之助という少年とすり替わった」とかコシミズさんからも「これまで天皇は2回も半島系の人とすり替わっている」―というのでなるほどなと思っていました。
天皇が渡来人であることに関してまっこうモグラさんも解説してます。
・6世紀から、高句麗から長野や新潟に多く渡来し、豪族を形成

・半島の人を大量に招き入れるきっかけになったのが、663年の白村江の戦い

・田布施(大室寅之助の出身)=山口県南東部=周防国=西国。
・天皇=仏教だったのに、なぜ天皇=神道になったのか?
・歴史上は「北朝が正統なのに、なぜか明治以降の皇室は南朝を正統としている」
・グラバーなどの海外勢力と連携して「尊皇攘夷」=「傀儡政権を作る」
ようは、すり替え=明治維新=南朝復興であって、そのために仏教=天皇から、キリスト教の三位一体を作り変えた国家神道の設立し、反対した奴らは廃仏毀釈で叩き潰したということがあったこと。
→南朝は崇拝されて、北朝は貶められる:明治以降の日本の天皇教の根幹
そうすると大本の弾圧事件も理解できる気がします。原敬が刺殺されることも予見できるわけです。
→
詳しくというわけで今回のタイトルに至るのですが、多分そうなのかと、言う感じです。
大戦中の天皇の動き、投爆を事前に知っていたこと、ゴールデン・リリーのことぜ〜んぶ繋がった気がします。
『本当の事が知りたい』という思いが先行しております。ただ、あくまで可能性が高いという前提で参ります。
というわけで、こより日本(皇室)のタブー領域に入ります。多分、ワタスのような人間など相手にされないとは思いますが、念には念を入れ画像にします。。。

というわけで、『堀川辰吉郎』を初めて知ったのは去年のことです。
我ら(?)の中矢伸一氏はこのくだりお詳しいようです。月刊誌「たまゆら」を購読されている方、お持ちの方はNo.179、つまり去年の6月号を見てください。
中矢氏は「竹内文書」研究で知られる高坂和導氏の奥さま、大久保順代さんとの対談でM資金に関する”Iさん”と「オーナー」について言及されます。
Iさんはオーナーを敬愛しており、共に皇室とロスチャイルドの血筋を持つユダヤの結びを秘めた方であると触れられております。(共に日本人)
で、そのオーナーの父が『堀川辰吉郎』なんですね。この堀川辰吉郎さんは本当に絵にかいたような御仁で、その当時の美形とか美人さんは皆こんな感じがします。関係ないか。。。
Iさんとはエドモンド・ロスチャイルドやH.キッシンジャーとも繋がりのある猪島リツ女史であり、世間では詐欺まがいな謎の女という認識のようです。
で、堀川氏については中矢さんご自身は『日本を動かした大霊脈』という本を出されていました。
その堀川氏を超要約すると、頭山満や井上馨の庇護を受けて育ち、孫文と生死を共にして支那革命の成功に邁進した、ということです。中矢氏は明治天皇の落胤であると分析される一方で、「月刊日本」に寄稿される落合莞爾氏は「孝明帝は慶応二年には、崩御されず、維新後も御生存、孝明帝の御子は、維新後も生きて堀川御所に住んだ」とし、孝明天皇のご落胤であると指摘しますが、実は中矢氏、明治天皇は明治天皇でも「京都」明治天皇を仰ってるのではと思います。というのも「その後、比叡山に逃れ某寺で僧となり明治維新を凌ぎ(中略)北陸道から会津で幕府軍と合流し、東北地へ滞在…」と私めは聞いたので、先のたまゆらでは、「大久保夫人:明治天皇のご落胤でないかと、青森の方なんですけれど―」符合する気がします。
しかも、出口王仁三郎さんの見分けた艮(うしとら)の金神の艮は東北の方角です。
「艮の金神が表に現われて大改造」とは北朝の復権を彷彿とさせます。記紀神話や霊界物語の話しは皇族やその関係者にまつわる事を暗示していると推測できるのでは…。

で、京都皇統と東京皇室の二つがありそこに現在でいう「N.W.O」思想があるのですが、このワンワールド思想は2つあります。英国系と、日本人と同じ蒙古斑を持つモンゴル系の思想…。(今後詳しく)
「同じ名の神二つあると申してあろ、同じ悪にもまた二つあるのぢゃ。このこと神界の火水(ひみつ)ぞ。この事判ると仕組み段々と解けてくるのざぞ。鍵ざぞ。」
先のたまゆら対談では堀川辰吉郎の御曹子、「オーナー」は今なおご存命(100歳は越えているそう)であり、ロスチャもロックも実質動かせる人間とのこと。
「悪の総大将は奥にかくれて御座るのぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組、もう九分通り出来てゐるのぢゃ。」
悪の総大将…それは『日本』にあるような気がします。
それは明治維新のときにロス・ロックに皇室・皇族が利用されたのか、それとも「竹内文書」と同様に実は日本発の崇高な支配イデオロギーとして「神芝居」を演じているのか…おいは分かりもはん。
まだまだ調べ途中で仮説段階です。。。
という訳でいまだに南北朝の争いが、源平合戦が、国会の場で、 ― 植草氏が、りそな自民党のインサイダー疑惑を追及して国策冤罪逮捕されたとか、秘書の不当逮捕から激化する一連の小沢氏叩き ―
現代でも行われ世界を展開し…ってチョット!ちょちょちょちょっ待ッ、待って!
日月神示って、大本の関係者だった岡本天明さんが書き記したんじゃなかったの?
北朝系の流れを汲むってこと?結局彼らの思想に取り込まれたってこと?
そう判断するのは早計かと。
あらゆる事象は個人の欲や行動からはじまる。現代の世界の構図も然り。その意思はなぜ生まれるのか、その思考は、そうであるべきと望む欲求はどこからくるのか。
情動や願望の根本は無意識からくるものです。無意識がそのまま顕在意識・外面に顕れることは困難であって、象徴的な、抽象度の高い媒体で表現されると思います。
例えば芸術、音楽…。いずれも満たしてくれるもので内面と外面の軋轢を自然と癒してくれましょう。
より日常に近い形で文体としてその役をなすのが日月神示だと思います。
究極きわまってぐるーっと周って、その心の原始に触れるとき早晩、必ず行きつくと思います。私も日月神示をとても重要だと思いますがすべてにおいて正しいかどうか正直、分かり兼ねます。それでもプラスな面が大きいと思います。少なくとも個人的には、間違いなく今でも日月神示はいまでも胸に秘めております。
もちろん、これまでの夢で見たこと体感したこともすべて事実ですし、不思議な事もありました。
これからもイシヤとの和合を目指していきます。
あー南十字星をバックに太陽はいちばん低い所をたどるねー。なんじゃそりゃ
日本は属国であり独立国家でないとか法治国家でないという問題も重々承知ですが、正直、「世界をワヤにする仕組」は9分9厘完遂したと言っていいくらい、まだまだディープな闇を孕んでます。んが。これもまだ可能性の段階であり調べ途中です。
今回もお読みいただきありがとうございました。とりあえず岩戸が開けたってことでどうすかッ!

げっげーろ